"人生とは、もっと曖昧でいいのです。"
"人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。"
"イライラは、自分の何か――多くの場合、何らかの欠点にかかわること――を見出すのを防ぐために、相手に対する攻撃として出てくることが多いのである"
nevver:
“Poem, Man Ray
”
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“Surf’s up, Batman ‘66
”

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Surf’s up, Batman ‘66

"”プライドの高い人”とは、一般的に自己評価の低い人である。だから、他人からの評価によって傷つくのである。逆にいえば、他人からの評価によって揺らぐような低い自己評価所持者が「プライドの高い人」と周囲から認識されることになる。"
—「世に棲む患者」 中井久夫 (via silica-gel)

『 Tidal 』Takagi Masakatsu / 高木正勝

忌野清志郎 - トランジスタ・ラジオ/ 雨あがりの夜空に

レアだ!

Artist:
金澤英明
Album:
春 -Sound of Contrabass-

札幌出身の、金澤英明のアルバム。ジャズの金澤英明、クラシックの溝入敬三という、名だたる2人のコントラバス奏者が果敢にチャレンジした作品。

聴きなれたジャズでもなく、正統なクラシックでも、ましてや現代音楽でもない。ユニークな即興と人間味溢れるアイデア、そして遊び心に満ちた世界。


『14th』。


雪の氷、ゆっくり溶けては、たゆまぬ水になり、眠っていた動植物たちを起こす前の情景は懐深さと凍てついた「もの想い」をも溶かしていく曲調。

二人のコントラバスの音色。そこに軽やかに先走っては、待ち遠しい春の訪れの煌めきは、若きピアニストの透明感ある旋律に。まるで溶けた氷の水のせせらぎのように聴こえます。

清濁合わせ飲んでは、頑なにゆるやかに、溶けゆく冬の静けさの終焉なる情景は、年の功の奥ゆかしい情景の「季節の歩みに沿った奏」をベースに。

そんな「ベース」の中で、若き新芽のピアノの旋律の人間味を生かし、奥ゆかしい「二人の大人」のコントラバスの優しさに包まれていき、共に「春」を迎えるような曲調にも聴こえます。

忌野清志郎

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Your moment of Zen, Tanaka Ryohei

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